菊川紅茶の担い手と、土と圃場

2020年6月27日撮影


菊川紅茶の圃場は有機肥料栽培。
冬には笹やすすきを自ら刈り、細かくしてチャノキの畝間に敷きつめます。


~菊川紅茶のチャノキが根ざす地質※~
付加体
形成時代:新生代古第三紀漸新世 チャッティアン期~ 新第三紀中新世 後期ランギアン期
岩相:泥岩砂岩互層
付加体区分:後期漸新世-中期中新世前期付加体

※圃場の位置を日本シームレス地質図にて確認したものです。


チャノキは土に根を張り土から伸びる。その土を見つめ守り育むのは担い手の手。

©2014 茶舎 觀壽