高千穂清馨茶の担い手と、土と圃場
2019年6月30日撮影
高千穂清馨茶の圃場は、天岩戸神社や高千穂峡にも近い、標高400m代の地。
こちらの圃場はこれまで慣行栽培でしたが、この春、完全に無農薬有機栽培を始められました。
それによって得ることもあればそうでないこともある、無農薬栽培。大変なことです。
~高千穂清馨茶のチャノキが根ざす地質※~
付加体
古生代ぺルム期 グアダルピアン世~ローピンジアン世
岩相:混在岩
付加体区分:中期-後期ペルム紀付加体
※圃場の位置を日本シームレス地質図にて確認したものです。