朝宮煎茶の担い手と、土と圃場

2021年6月6日撮影


朝宮煎茶の圃場は、標高450~480mの傾斜地。
土の表面は、刈り落とした葉が堆積しては徐々に分解されているため黒っぽい。
その下を20cmほど掘り返すと赤土の色を見て取れます。


~朝宮煎茶のチャノキが根ざす地質※~
火成岩
中生代後期白亜期 カンパニアン期~マーストリヒチアン期
岩相:花崗岩 塊状 島弧・大陸

※圃場の位置を日本シームレス地質図にて確認したものです。


チャノキは土に根を張り土から伸びる。その土を見つめ守り育むのは担い手の手。

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